トランスフォーマー
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トランスフォーマー
Life 天国で君に逢えたら
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Life 天国で君に逢えたら
オーシャンズ13
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オーシャンズ13
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
やっぱり1作目で終わっとくべきだった。
2作目は1回見ただけでは理解できないし、
3作目はもっと理解できないくらい難しかった。
要は、ちゃんと前作をかなり深くまで理解しとかないと、
シリーズとして物語をちゃんと楽しめなくなってしまう。
一応ディズニーが配給なので小さい子供も沢山観ると思うのに、
ストーリーは大人が見ても難しいし、各人の思惑が交錯しまくりで、
意味が分からない場面が多々あったので物語に集中できなかった。
そして何よりも人が死にすぎだったように思う。
R指定にもなっていないのにこれでいいんだろうか。
まぁここまで色々と文句を言ってみたものの、
ちゃんと深いところまで理解できれば面白いのかも。
劇場でもらった「もう一度観たくなる」読本を見ると、
シリーズを通していろんな小ネタも入ってるみたいだし、
敢えて分かりづらくして何度も見てもらう作戦なのかも。
あと最後に一つだけ文句を言わせてもらうと、
桶に入って陸に上がるデイヴィー・ジョーンズはどう考えてもないだろ。
それだとウィルもずっと桶に入ってればエリザベスといれることになって、
10年に1度しか陸でしか会えないという悲運が全然成立しなくなってしまう。
スパイダーマン3
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スパイダーマン3
今回は『許し』がテーマ。
主人公ピーターは叔父を殺した本当の犯人を許せるのか?
親友ハリーは父親を殺したと思っているハリーを許せるのか?
またそれとは別に、
凶暴性や攻撃性を増幅させる黒い地球外生命体ヴェノムが、
ピーターに取り憑き復讐心を煽ってダークサイドへ落ちそうになる。
この人間の中に眠る『復讐心』を抑え『許す』ことができるのか、
その辺りのストーリー展開や描写は素晴らしいものがあり見事だった。
ただその一方で、敵が最大で3人もいて詰め込みすぎな気がした。
結局ハリーは味方になるけど、2対2のタッグマッチとかは意味不明。
それにヴェノムは取り憑いた人間の攻撃性を増幅されるだけで、
ヴェノム自体にはスパイダーマンのような身体能力は備わってないのに、
取り憑かれたカメラマンはスパイダーマンと同等の身体能力を持っていた。
これでは、ヴェノムに取り憑かれた人間は誰でもスパイダーマンと
同等の力を手に入れられることになってストーリー自体がおかしくなる。
で、一番気に食わなかったところは、
最終決戦に向かうスパイダーマンの後ろで星条旗が映し出されたところ。
スパイダーマンはアメリカ合衆国にとって正義の味方で、
またアメリカ合衆国も同じように正義の味方だと言いたげだった。
今のブッシュ政権が世界に及ぼしている行為は、
正義なんかじゃなくて絶対悪でしかないんだから、
スパイダーマンではなくヴェノムがお似合いだろう。
デジャヴ
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デジャヴ
この映画は一番やってはいけないことをやってしまった。
最初から映画のジャンルがSFだとか、
スパイダーマンみたいなアクションだとか、
現実離れしていると分かっていたら別に構わない。
でも明らかに普通のサスペンスとして予告してるのに、
あんなオチをつけるのは観る人をバカにしてるとしか思えない。
ストーリーは、
フェリーが爆破される事件がおき、捜査官の主人公は現場で奇妙な女の死体が発見
されたので、政府が極秘開発した監視衛星で死の直前の彼女をモニターすることに。
それは4日前をリアルタイムで映し出す機能を持った特殊な衛星だったというもの。
ここまでならまだ普通のサスペンスと成り立つが、
ラストには何と主人公が女を助けるために「過去」に戻ってしまうのだ。
マジメに観ていたのにバカにされた感じがして、久々に映画を観て本気で腹が立った。
そういえば「フォーガットン」もこれに似た感じだった。
飛行機事故で最愛の息子を亡くした母親はショックから立ち直れずにいると、
ある日精神科医や夫から息子は「元々存在していない」と告げられてしまう。
母親は息子が存在した証拠を探すが息子に関するもの全てが消えていた。
ここまでなら普通のサスペンスとして謎解きを期待できるが、
周囲の人間の記憶や新聞記事や写真に至るまで全てが消えているし、
さらには国家規模の大事になり、終まいには人間が空に吹っ飛んでいく。
結局、これらの謎のオチは「宇宙人の仕業だった」というもの。
マジメに謎解きをした自分がバカに思えたし、確実に視聴者をバカにしている。
こういう最低なオチをつける映画はマジでこの世から消えてほしい。
ホリデイ
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ホリデイ
『恋愛適齢期』もいい映画だなぁって思ったし、
監督のナンシー・マイヤーズはファンになりそう。
キャメロン・ディアスは30代半ばなのにかわいいし、
ジュード・ロウはますます渋みを増してカッコいいし、
ケイト・ウィンスレットは演技で引き込んでくれるし、
ジャック・ブラックはアクセントがあって面白いし、
この4人のキャスティングは個人的に大当たりだった。
観ていてずっとハラハラとかドキドキとかはないけど、
すっと心の澱みが取れて温かい気持ちになってく感じで、
観終わったときに『あーよかったなぁ』って純粋に思えた。
すごくアットホームな感じのいい映画。
ホームチェンジは日本にはない考え方だけど、
実際に沖縄とか北海道とチェンジしたら面白そう。
ハッピーフィート
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ハッピーフィート
CGアニメも遂にここまで来たか・・・
とにかく今までのCG映画とは一線を画している。
南極にある氷の大地と海、そして頭上に広がる空、
そこに生きるペンギンやアザラシといった動物たち、
その全てがリアルのドキュメント映像にすら見える。
例えるならば『リアルを越えたリアルなCG』。
観る者を圧倒するような極め細やかで圧倒的な映像は
まさに実写を超える美しさでCGアニメであることを忘れる。
美しさだけでなく、
南極に吹き荒れる嵐は大自然の脅威を存分に表現していた。
途中、水族館の場面で実写の人間が出てくるが、
それが実写なのかCGなのかエンドロールまで分からなかった。
それくらい本当に素晴らしい映像だった。
また内容も、ありきたりな子供向け映画ではなかった。
映画のテーマに『いじめ問題』が大きく関係しているのだ。
皇帝ペンギンの世界では「心の歌」が重要視され、
「心の歌」こそが素晴らしい才能であり尊敬される。
しかし主人公のマンブルは「心の歌」を上手く歌えず
それを見た他のペンギンたちがマンブルのことをバカする。
ここで異質なものに対する「いじめ」が存在しているのだ。
でもマンブルには誰にもないある特別な才能があった。
それはダンスの才能。マンブルのダンスは天才的なもの。
しかしながら皇帝ペンギンの世界には
「心の歌」はあっても「ダンス」の文化は存在しない。
それでもマンブルは「いじめ」に遭っても、
決して落ち込むことなくいつも元気に振舞い、
そして最終的には「ダンス」を全員に認められる。
この映画が言いたいのは
・人と違うことで「いじめ」が起こるべきではない
・人と違うことは「異質」ではなく「個性」であること
だと思う。
大事なのは「個性」を尊重しそれを伸ばしてあげること。
自分自身に自信を持って、あるがままを受け入れること。
そんな大事なことを教えてくれる映画だと思う。
ナイトミュージアム
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ナイトミュージアム
予告編を見る限り、恐竜と対決したり戦士と戦ったりと、
冒険の要素を多く含んだ映画なんだろうなぁと思ってた。
でもこの予想はいい意味で裏切られた。
ティラノサウルスは犬みたいにかわいいし、
蝋人形ルーズベルトは人情味に溢れているし、
ファンタジー要素を多く含んだ映画で面白かった。
無理に笑わそうとしているんじゃなく、
自然に笑いがこぼれるような描写も良かった。
ミニチュアの人形たちが一生懸命頑張ったり、
色んな動物たちが縦横無尽に走っている姿は、
ミクロキッズとジュマンジの要素も入ってる気がした。
この映画のお陰で実際に博物館の入場者が増えたみたいだし、
こういう子供も大人も楽しめる映画がたくさんあればいいのに。





















